赤ちゃんのための第一歩、はたこうしろうの「くだもの やさい」
小さなお子様を持つ親御さん、食育をどうすればいいか悩むことありませんか?
そんな時に役立つのが、はたこうしろうさんの「くだもの やさい (あかちゃんミニえほん 4)」です。この絵本は、赤ちゃんが初めて出会う食べ物を、シンプルで可愛らしい絵で紹介してくれます。まるで紙芝居のような形式で、赤ちゃんは自然と食べ物に興味を持つでしょう。
この絵本の魅力
- シンプルで分かりやすい絵: 赤ちゃんが見やすいように、色鮮やかでシンプルな絵柄が特徴です。複雑な背景がないので、食べ物そのものに集中できます。
- 短い文章: 1ページに短い言葉が書かれているので、読み聞かせが楽です。赤ちゃんの短い集中力にも合わせやすいでしょう。
- 丈夫な作り: 赤ちゃんが自分で触って遊んでも破れにくい、丈夫な作りの絵本です。
- 食育のきっかけ: 食べ物の名前を覚えたり、色々な種類の食べ物があることを知ったり、食育の第一歩として最適です。
実際に読んでみた感想
我が家でこの絵本を読み聞かせたところ、赤ちゃんはとても興味津々でした!特に、お気に入りのくだものややさいを見つけると、嬉しそうに指差したり、喃語を話したりしていました。絵本のシンプルな構成と可愛らしい絵柄のおかげで、赤ちゃんは飽きることなく最後まで楽しんでいました。
「くだもの やさい」を読んでからは、食卓で「これは何かな?」と話しかけるのが日課になりました。おかげで、赤ちゃんは食べることに抵抗がなくなってきたように感じます。
他の絵本との比較
食育に関する絵本はたくさんありますが、「くだもの やさい」は、その中でも特に赤ちゃんに優しい設計がされています。例えば、
- 「はじめてのたべもの」 (学研プラス) は、写真が使われているため、よりリアルな食べ物のイメージを掴めますが、赤ちゃんにとっては少し情報量が多いかもしれません。
- 「もぐもぐわんわん」 (ブロンズ新社) は、擬音語が豊富で、楽しさを演出していますが、言葉の意味を理解するには、もう少し成長が必要かもしれません。
それに対して、「くだもの やさい」は、シンプルで分かりやすい絵と短い文章で、赤ちゃんが無理なく食育に取り組めるように配慮されています。
まとめ
「くだもの やさい (あかちゃんミニえほん 4)」は、赤ちゃんが初めて出会う食べ物を楽しく学べる、おすすめの絵本です。食育の第一歩として、ぜひお子様に読んであげてください。きっと、食べることに興味を持ち、豊かな食生活を送るきっかけになるはずです。
