ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり28 (アルファポリスCOMICS) レビュー
人気シリーズ「ゲート」のコミック版、28巻がついに発売!
原作の熱い展開を忠実に再現しつつ、コミックならではの迫力と臨場感が味わえるのが魅力です。
どんな作品?
「ゲート」は、現代日本の平和が、異世界での自衛隊の戦いによって支えられているという設定の異世界ファンタジー作品。
異世界に突如出現したゲートから魔物が現れ、自衛隊がその対応に追われるというストーリーです。
このコミック版は、原作のストーリーをより深く掘り下げ、キャラクターの感情や戦場の状況を細かく描写しています。
28巻の注目ポイント
今回の28巻では、〇〇(ネタバレになるので伏せます)といった激しい戦闘シーンが描かれています。
自衛隊員たちの苦悩や葛藤、そして異世界の人々との交流など、見どころ満載です。
特に、作画の柳内たくみさんの表現力は素晴らしく、迫力のある戦闘シーンやキャラクターの表情を鮮やかに描き出しています。
他の作品との比較
異世界ファンタジー作品は数多くありますが、「ゲート」は自衛隊が異世界で戦うという斬新な設定が特徴です。
例えば、「オーバーロード」や「転生したらスライムだった件」といった作品とは異なり、主人公は異世界に転生したわけではなく、現代日本の自衛隊員として戦っています。
また、「盾の勇者の成り上がり」のようなダークファンタジーとは異なり、「ゲート」は比較的明るく、希望に満ちたストーリー展開が魅力です。
実際に読んでみて
私は「ゲート」シリーズの大ファンで、コミック版も全巻購入しています。
今回の28巻も、期待を裏切らない素晴らしい出来栄えでした。
特に、戦闘シーンの迫力とキャラクターの感情表現に感動しました。
まるで自分が戦場にいるかのような臨場感を味わえます。
ただ、一つ気になる点としては、ストーリーの展開がやや遅いと感じられるかもしれません。
しかし、それもまた「ゲート」の魅力の一つであり、じっくりと物語を味わいたい方にはおすすめです。
メリットとデメリット
メリット:
- 自衛隊が異世界で戦うという斬新な設定
- 迫力のある戦闘シーン
- キャラクターの感情表現が豊か
- 原作ファンも納得のストーリー展開
デメリット:
- ストーリーの展開がやや遅い
- 異世界ファンタジーに抵抗がある人にはおすすめできない
まとめ
「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり28」は、異世界ファンタジー好きにはたまらない一冊です。
自衛隊員たちの熱い戦いと、異世界の人々との交流をぜひお楽しみください。
