109匹の動物たちが隠れている!わくわくドキドキのかくれんぼ絵本
「109ひきのどうぶつかくれんぼ」は、のはなはるかさんによって描かれた、動物好きのお子様にはたまらない一冊です。ページをめくるたびに、様々な動物たちが隠れている場所を探す、インタラクティブな体験ができます。
どんなところが魅力?
数への興味を育む: 109匹という具体的な数を通して、自然と数字に親しむことができます。
集中力と観察力を養う: 動物たちを隠れ場所から見つけるために、絵をじっくりと観察する力が求められます。
想像力を刺激する: 動物たちがどこに隠れているのか、想像力を働かせながら考えるのも楽しい要素です。
親子で楽しめる: 一緒に動物を探したり、隠れ場所を予想し合ったり、親子のコミュニケーションを深めることができます。
他のかくれんぼ絵本との違い
かくれんぼ絵本は数多くありますが、「109ひきのどうぶつかくれんぼ」の魅力は、その圧倒的な動物の数と、可愛らしいイラストにあります。
例えば、定番の「しろくまちゃんのほっとけーき」も人気ですが、こちらは物語性のある絵本です。一方、「109ひきのどうぶつかくれんぼ」は、ひたすら動物を探すことに特化しており、よりシンプルで、集中して楽しめる点が特徴です。
また、「いないいないばあ」のような絵本も、隠れているものを当てる楽しさがありますが、動物の種類が限られています。この絵本では、様々な動物たちが登場し、動物の名前を学ぶきっかけにもなります。
実際に読んでみて
我が家でも早速読んでみましたが、娘は目を輝かせて「もう一匹!」「こっちにもいる!」と大興奮でした。
最初は数を数えるのが難しそうでしたが、一緒に数えながら、少しずつ理解できるようになりました。
また、動物たちが隠れている場所も、意外なところにあったり、ユニークな発想が必要だったりと、飽きさせない工夫が凝らされています。
メリットとデメリット
メリット:
数への興味を引き出し、学習意欲を向上させる
集中力、観察力、想像力を養うことができる
親子で一緒に楽しめる
繰り返し遊べる
デメリット:
動物の数が多いため、小さいお子様には少し難しいかもしれない
絵本のサイズが大きいため、持ち運びには不便
まとめ
「109ひきのどうぶつかくれんぼ」は、お子様の知的好奇心を刺激し、成長を促す、おすすめの一冊です。
動物好きのお子様はもちろん、数字に興味を持ち始めたお子様にもぴったりです。ぜひ、この絵本を通して、お子様と一緒に楽しい時間を過ごしてみてください。
