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【毎日食べたい!】笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい:定番レシピがおいしさ追求で新境地!

笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい レビュー

料理研究家・笠原将弘さんのレシピ本「笠原将弘のまた食べたくなるおそうざい」がついに登場!

普段から料理をする私ですが、お惣菜は日常的に食卓に並ぶもの。だからこそ、美味しいお惣菜のレシピは常に気になっていました。この本は、そんな私の期待を裏切らない、何度も作りたくなるようなレシピが満載なんです。

この本で学べること

この本は、単なるレシピ集ではありません。笠原さんが長年の経験から培った「おいしさの秘密」が詰まっており、読んでいるうちに料理の腕が確実に上がっていくのを感じられます。具体的には、以下の点が魅力です。

  • 素材の持ち味を最大限に活かす調理法: どんな食材も、素材本来の味を活かすための工夫が凝らされています。味付けのタイミングや火加減など、細部にまでこだわっているのが分かります。
  • プロが教えるテクニック: 家庭ではなかなか再現できない、プロの技が惜しみなく公開されています。包丁の使い方から、盛り付けのポイントまで、写真やイラストで分かりやすく解説されています。
  • 豊富なバリエーション: 定番のお惣菜から、ちょっと珍しいアレンジレシピまで、幅広いバリエーションが楽しめます。毎日同じレシピばかり作って飽きてしまう、という方にもおすすめです。

実際に作ってみた感想

私が実際に作ってみたのは、定番の「肉じゃが」と「きんぴらごぼう」です。レシピ通りに作ってみたところ、今まで作っていたものとは全く違う、格段においしい仕上がりになりました!

特に驚いたのは、肉じゃがのじゃがいも。笠原さんのレシピでは、じゃがいもを炒めることで、香ばしさと甘みが引き出され、まるで料亭で食べるような味わいになりました。

きんぴらごぼうも、ごぼうのシャキシャキとした食感がたまりません。鷹の爪の量や、醤油の選び方など、細かいポイントを調整することで、自分好みの味に仕上げることができます。

他のレシピ本との比較

料理本は数多くありますが、この本は特に「素材の味を活かす」という点にこだわっていると感じました。例えば、クックパッドなどのレシピサイトでは、手軽に作れるレシピが多いですが、味の深さという点では、この本に及ばないでしょう。

また、他の料理研究家さんのレシピ本と比較しても、笠原さんのレシピは、家庭でも再現しやすいように工夫されています。難しい調理器具や専門的な知識は必要なく、誰でも気軽に挑戦できるのが魅力です。

こんな人におすすめ

  • 毎日の料理をもっとおいしくしたい人
  • 料理の腕を上げたい初心者の方
  • 定番のお惣菜を、プロの味で楽しみたい人
  • 献立に悩んでいる主婦・主夫の方