毎日のごはんを格上げ!「炊込み、混ぜ込み だしごはん」レビュー
「いつも同じ味で飽きてきた…」
そう思っている方、必見です!
吉田麻子さんの著書「炊込み、混ぜ込み だしごはん」は、まるでプロの料理人のように、おうちで美味しいだしごはんを簡単に作れるレシピ集です。
この本を開いた瞬間から、毎日の食卓がちょっと贅沢なものに変わる予感がしました。
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なぜこの本がおすすめなのか?
この本の一番の魅力は、「だし」の力を最大限に活かしたレシピが豊富なことです。
昆布、鰹節、煮干しなど、様々なだし素材を使い分け、それぞれの素材が持つ風味を活かした炊き込みご飯や混ぜ込みご飯のレシピが満載。
レシピ数は全部で100種類以上!
- 初心者でも失敗しない丁寧な解説: だしのかけ方、お米の研ぎ方、火加減など、基本的なことから丁寧に解説されているので、料理初心者の方でも安心して挑戦できます。
- 普段使いしやすい食材: 難しい食材や調味料は一切使わず、スーパーで手軽に手に入る食材で作れるレシピばかりです。
- アレンジ自在のレシピ: 基本のレシピをマスターすれば、自分の好きな具材を加えてアレンジすることも可能です。
- 美しい写真: レシピごとに美しい写真が掲載されているので、作りながら目でも楽しめます。
競合レシピ本との違い
炊き込みご飯や混ぜ込みご飯のレシピ本はたくさんありますが、「炊込み、混ぜ込み だしごはん」は、「だし」に特化している点が大きく異なります。
例えば、他のレシピ本では「鶏肉とこんにゃくの炊き込みご飯」のようなレシピが一般的ですが、この本では「鶏肉とこんにゃくのだし炊き込みご飯」のように、だしを前面に出したレシピとなっています。
また、だし素材の種類や特徴、だしを取る方法なども詳しく解説されているので、だしに関する知識を深めることもできます。
人気料理ブロガーのレシピ本と比べると、華やかさでは劣るかもしれませんが、家庭料理に寄り添った、じんわりと心に染み渡るような味わいが魅力です。
実際に作ってみた感想
私が実際に作ったのは「鮭といくらの混ぜ込みご飯」です。
鮭といくらの旨味がだしと絡み合い、一口食べるごとに幸せな気持ちになりました。
特に驚いたのは、普段よりもずっとお米の甘みが引き立っていること。
これは、だしをしっかりとることで、お米本来の美味しさを最大限に引き出しているからこそできることだと思います。
こんな人におすすめ
- 毎日の食卓をマンネリ化させたくない方
- 美味しいだしごはんを簡単に作りたい方
- 料理初心者の方
- 日本の伝統的な食文化に触れたい方
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まとめ
「炊込み、混ぜ込み だしごはん」は、毎日の食卓を劇的に変えてくれる、おすすめのレシピ集です。
「だし」の力を最大限に活かしたレシピは、簡単なのに本格的な味わいで、家族みんなを笑顔にしてくれるはずです。
ぜひ、この本を手に取って、美味しいだしごはんの世界を体験してみてください。
