はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう! どんな絵本?
「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」は、くぼ まちこさんによる大人気の絵本です。
お口の中を電車に見立てて、歯ブラシが「ガタンゴトン」と進んでいく、ユニークで楽しいストーリーが特徴。
歯みがきが嫌いなお子さんでも、この絵本を読み聞かせすることで、歯みがきへの抵抗感が減り、楽しく歯みがきに取り組めるようになるかもしれません。
どんなところがすごい?
- 斬新な発想: お口の中を電車に見立てるという、子供の想像力を掻き立てるアイデアが素晴らしい!
- リズミカルな言葉: 「ガタンゴトン」「ビューン」といった擬音語が、子供たちの興味を引きつけます。
- かわいいイラスト: くぼまちこさんの温かみのあるイラストが、絵本の魅力をさらに引き立てています。
- 歯みがきの重要性を楽しく学べる: 歯みがきの大切さを、ただ教えるのではなく、物語を通して自然に身につけられるように工夫されています。
実際に読んでみた感想
我が家でも早速読み聞かせしてみました。
最初は、電車でお口の中を移動する設定に、子供も不思議そうでしたが、「歯ブラシが列車の運転手さん!」と説明すると、すぐに興味津々。
「次はどこに停まるかな?」と、一緒に予想しながら読むのが楽しい!
読み終わった後、「僕も歯みがきれっしゃに乗る!」と、歯ブラシを手に取る姿が見られました。
歯みがきをイヤイヤする子育ての悩みを少しでも解決できる、頼もしい絵本です。
他の歯みがき絵本との違い
歯みがきをテーマにした絵本はたくさんありますが、「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」は、その中でも特にユニークな表現が特徴です。
例えば、
- 「おばけだぞ、どろろろ」: こちらも歯みがきをテーマにした絵本ですが、おばけを登場させて、少し怖い雰囲気があります。
- 「歯ブラシポンポコリン」: 歯みがきを応援する歌のリズムに乗せて、歯みがきの様子を描いています。
これらの絵本もそれぞれ魅力的ですが、「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」は、電車という子供にとって身近なモチーフを使うことで、より親しみやすく、楽しい歯みがきの時間を演出できる点が優れています。
まとめ
「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」は、歯みがきが嫌いなお子さんを持つ親にとって、ぜひ読んでほしい一冊です。
斬新な発想とリズミカルな言葉、かわいいイラストが、子供たちの歯みがきへの興味を引きつけ、楽しく歯みがきに取り組めるようにサポートしてくれるでしょう。
ぜひ、お子さんとの読み聞かせタイムに取り入れてみてください!
